看護学科 卒業生インタビュー

東京医科大学病院勤務

動画:13分58秒(2021年7月制作)<14B(小児科)病棟勤務(2019年3月卒業)・ EICU(救命救急センター)勤務(2020年3月卒業)>

八王子医療センター勤務

皆で支えあって、全力で患者さんと関わることが出来た経験はとても貴重だった

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B4W(呼吸器外科)病棟勤務(2020年3月卒業) 

(1)現在の業務内容を具体的にお教えください

 病棟の業務を行なっています。手術、化学療法を行う患者さんに対し、周術期や化学療法の段階、またそれぞれの患者さんに対し適切な看護が出来るよう日々勉強し、先輩の力を借りながら看護援助を行なっています。

(2)仕事のやりがいを感じるのはどのような時ですか

 「今日あなたが担当になってくれたから安心出来るわ」というお言葉を頂いた時、嬉しく思うのと同時に責任感も感じたのを覚えています。また、患者さんが回復していく過程を看ることができ、元気にご自宅に帰る様子を見てやりがいを感じます。そして、最期をどこで過ごしたいかという患者さん本人の希望を多職種やご家族と協同し叶えることが出来た時はとてもやりがいを感じ、またこういった場面に関わることが出来るのは看護師という職業ならではだなと感じました。

(3)学生時代に学んだことで、今も役立っていると感じることは何ですか

 大学1年生から学習する解剖・病態生理は患者さんを看る上で土台となる知識になるので、しっかりと学ぶことが出来たことは現在の仕事に役立っていると感じます。また実習の際担当教員に「看護師は患者さんに何かをしてあげる、と考えてしまいがちだけれど、看護師は患者さんの想いを汲み取って陰から支えているものだと思う」と助言を頂いたことがとても印象深く、入職してからもこの言葉を胸に患者さんと関わってきました。今後もこの言葉を忘れずに看護がしたいと思っています。

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(4)東京医科大学看護学科に入学して良かったと思うこと

 新宿という立地で通学しやすかったこと、また附属の病院で整った環境で実習出来たことはとても良かったなと思います。また、教員に相談しやすい環境で、学習面や進路について時間をかけて親身になって相談に乗って頂いたことはとても有難かったなと感じています。

(5)学生時代の印象深い思い出を教えてください

 実習を仲間たちと助けあいながら最後までやり遂げることが出来たことです。大変なこともありましたが皆で支えあって、全力で患者さんと関わることが出来た経験はとても貴重だったなと思います。

(6)今後の目標について教えてください

 今後もこの病棟で研鑽し、患者さんに信頼して頂ける幅広い視点を持った看護師になりたいです。患者さんの想いを支えることが出来るよう日々励んでいきたいと思います。

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