看護学科 先輩からのメッセージ

■在校生からのメッセージ<2019年度>

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1年生(女性)

 私は、本学の学習設備が整っており、より実践的に学ぶことができる環境に大きな魅力を感じ、志願し入学しました。入学直後はレベルの高い講義について行けるか不安でしたが、計画的に復習をすることで効率良くに学習に取り組むことができるようになりました。講義はグループ学習をする機会が多いため、多くの人と関わることができます。また、本学は医学部のみで他の大学に比べて1学年の人数が少ないので1年生のうちから友人関係も広げることができて、とても楽しいです。各科目レポートなどの課題が多くて大変なときもありますが、同じ志をもった仲間と共に励まし合って学ぶ日々はとても充実しています。これからさらに多くの知識を身につけ、目標の実現のために頑張っていきたいと思います。

1年生(女性)

 私は、シミュレーション教育など最新の教育設備を魅力的に感じ、本学へ入学しました。最初は、大学生活や友人関係などの不安がありましたが、グループワークなどで色々な人と共に勉強する場が多くあり、今では毎日友人と充実した大学生活を送っています。また、私は運動部へ入部しマネージャーとして活動しています。看護学科の先輩だけでなく、医学科の生徒やOBの方との交流もあり、学科や学年を超えて仲良く、とてもやりがいを感じています。授業や部活を通し、看護師という同じ目標をもった仲間と交流を深めることができ、よりよい環境で大学生活を送ることができます。仲間と支えあいながら、看護師になるための知識や技術をしっかりと身につけていきたいです。

2年生(女性)

 2年次では、1年次の時に身につけた知識を活かして様々な病気に対する看護ケアや治療を学んでいます。看護師として核となる看護学について熱心に指導して下さる先生や大学病院で勤務されている医師からの講義を受けることで、より専門的な知識を身につけることができます。実技の授業ではトレーニング用マネキンやモデルを用いて学習しています。頭で考えるだけでなく実際にやってみることができるので、実践的な患者さんとの関わり方やアセスメントの方法を身につけられると考えています。また、部活では学科、学年を越えて先輩方と関わることができるので、刺激を受けながら充実した学生生活を送っています。

2年生(女性)

 私は社会人経験を経てから、本学に入学しました。現在は子育てをしながら充実した学生生活を送っています。最初はブランクがあることから不安もありましたが、同じ目標や夢を持つ仲間がいることは心強く、意欲的に取り組んでいます。また性別や年齢が異なることはグループワークなどの時に新しい発想や気付きなどのシナジー効果を生み出します。本学の特徴でもある自主自学の精神はカリキュラムにも浸透していて、能動的な学びの仕掛けが沢山あります。課題や試験も多く大変な時もありますが、一つ一つが深い学びをもたらしてくれます。先生方のサポート体制も手厚く、気軽に相談に行くことが出来ます。是非一度大学にお越しください。

3年生(女性)

 1、2年次での講義や演習、実習を通して、看護の奥深さを知り、看護師になりたいという思いがより一層強くなったと感じています。3年次では、今まで培ってきた知識や技術を土台として、学びをより深めていきます。演習やグループワークなど自ら考え、学んだことを実践する機会も多くなっていきます。シミュレーション学習では、より臨場感のある場面が設定されており、患者さんに援助させていただくという自覚と緊張感を持って、仲間と共に協力し合いながら学びを深めることができます。一人ひとりと向かい合い、努力に応え、支えてもらえる環境で学べることを嬉しく思っています。同じ目標を持つ仲間と先生方の丁寧なサポートがあることは心強く、毎日の大学生活が充実しています。

3年生(男性)

 看護学科の学生の多くは女性です。また、卒後も看護の現場ではほとんどを女性が担っています。近年男性看護職が増えてきたと聞きますが、まだまだマイノリティです。しかし、看護師の業務が多様化する中、男性看護師が活躍できる場面も増え、男性だからこその看護も存在するのではないでしょうか。

 本学ではグループワークや実習を通して学生間の交流が多いです。このような日々の学修の中で、女性が多いからこそ男性の意見が求められることが多々あります。私もいささかの不安とともに入学しましたが、今は充実した学生生活を送っています。なじめないのではないかという心配は不要です。本学で看護への一歩を踏み出してみませんか。

4年生(女性)

 4年次では自分の一番興味のある領域の看護実践を深く学ぶことができる統合実習があります。3年間学んできたことを生かして学生主体で患者さんに対してケアを計画し実施していきます。将来自分が働いている姿を想像することができ、とても充実した実習生活を送ることができました。実習後は国家試験や進学に向けて勉強していきます。私は助産師を目指しているので助産師養成課程への進学を考え日々勉強に取り組んでいます。助産師の仕事について詳しい母性領域の先生方から手厚いサポートがあり、相談しやすい環境が整っています。実習や授業では記録や課題に追われてつらいこともあるけれど、仲間たちと協力し乗り越えていくことで、毎日とても楽しい日々を送っています。

4年生(女性)

 4年次となり、現在は自分の関心のある分野で統合実習や看護課題ゼミに取り組んでいます。3年次での約半年間に及ぶ看護展開実習や、現在行っている統合実習を通して段々と自分で考え、行動できることが増えており、学んだことが身についてきていると感じて嬉しく思います。私は看護師に加えて保健師課程の学習にも励んでいます。日々講義や課題、実習で忙しいですが、同じ志を持つ仲間と支えあいながら充実した学生生活を送ることができています。4年生は就職や進学など将来に向けて考えなければならない時期でもありますが、先生方が親身に相談に乗ってくださり、アドバイスをいただける環境があるので非常に心強いです。ぜひ一度オープンキャンパスにいらして、大学の雰囲気をご覧ください。

■卒業生からのメッセージ<2019年度>

卒業生(女性) <東京医科大学病院勤務>

 私は東京医科大学を卒業後に助産師養成課程のある大学院に進学し、今年4月より助産師として東京医科大学病院に就職しました。

東京医科大学では、シミュレーション教育が充実しており、小児から成人までさまざまなモデルがあります。モデルを使って演習をすることにより、実習で患者さんにケアを行う際には自信をもって行うことができました。また、1年次から担任制をとっており、担任の先生が単位の取り方から、国家試験対策、進路まで親身になって相談にのってくれます。先生としてだけではなく臨床経験のある先輩看護師としてもアドバイスをくれるので心強い存在です。

 大学病院は西新宿にあり、7月に新病院が開院しました。新しくきれいな病院で実習できることもこの大学の魅力の1つです。看護職は大変なこともありますが、やりがいのある職業です。

卒業生(女性) <東京医科大学八王子医療センター勤務>

 私は、東京医科大学医学部看護学科卒業の1期生です。八王子医療センターに勤務して3年目になります。

東京医科大学は医師による専門科目の講義やシミュレータを用いた演習、海外大学との交流の機会といった学修環境の充実が特徴です。特にシミュレーション学習では患者さんの身体の状態や必要な医療と看護を実践的に学べるため、自分の足りない知識や技術の課題を見つけられました。実習は最先端の医療を行っている大学病院の他、地域の精神・小児病院や母子支援施設、介護施設や訪問看護ステーションなどで行い、人々の健康を回復・維持・向上するために様々な分野から支援をしていることを学びました。また、1年生から模擬試験が始まり国家試験対策が充実している点も魅力でした。

 八王子医療センターは、高度急性期病院であり最先端医療や多職種連携について学べます。1、2年目の看護師は先輩方からアドバイスをもらい、知識・技術を蓄積し経験を深められます。自分の成長を感じることができる場でもあり、自分に何が出来るだろうかと考え、患者さんや家族の心に寄り添えるような看護を志しています。

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