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 東京医科大学茨城医療センター  眼科
岩崎琢也教授からのごあいさつ
 
  東京医科大学茨城医療センターがある阿見町は霞ヶ浦湖畔の静かな町です。1949年、戦前の海軍霞ヶ浦航空隊本部跡地に東京医科大学霞ヶ浦病院が開設されました。開設当初の医師数はわずか3名,病床数も55床でした。しかし,現在は医師139名、病床数446症の地域中核病院になり、2009年4月には病院名を東京医科大学茨城医療センターに変更いたしました。眼科科長は初代の太田安雄教授、第二代の岡野正教授、第三代の尾さこ雅博助教授に引き継ぎまして,私,岩崎琢也が平成18年7月に赴任し,平成20年12月に教授に就任いたしました。岡野前教授の専門分野でもありました網膜硝子体疾患を中心に,茨城県における眼科学教育と糖尿病網膜症,難治性網膜剥離や加齢黄斑変性に代表される黄斑疾患に対するMedical Retina、Surgical Retinaの拠点をめざし、スタッフ一同,日々、研鑚を重ねております。