医学科 在学生インタビュー(第5・6学年)

本当の意味で「良い医師」を育成する大学です。

第5学年 (7月WEBオープンキャンパス)

Q1. 東京医科大学での学びについて教えてください
(特に、臨床実習の授業について)

本学の臨床実習の魅力は、多くの手技や技能を学べる点にあると思います。例えば外科の実習の際には、手術助手として術野に入り手技を実際に学ぶだけでなく、チーム医療の役割の一端を担うことができます。また内科の実習の際には、患者さんに問診をとったり、指導医に対してプレゼンテーションやレポートを行うことによって、情報を処理し報告する能力を養うことができます。教育熱心で優しく、学生との距離が近い先生が多いので、学びやすい雰囲気が常にあるのも魅力です。

Q2. 東京医科大学に入学してよかったことは何ですか

学習に関しては前述したので、それ以外の魅力としては大都会の中心に位置することです。繁華街からも近いので、学校帰りに遊びに出かけることも多く、友人との仲を深めやすいです。また、交通の便もよいので、バイトや趣味などと両立しやすいです。

(注:2020年7月現在、本学は学生たちに繁華街へ行くことを禁じています。)

Q3. 部活動など学生生活について教えてください

東医は部活動が盛んです。学生のほとんどが部活に入っており、私もゴルフ部に所属しています。勉強だけでなく、部活をすることで生活にメリハリがつき、学習の励みになります。

Q4. 現在目指している医師像を教えてください

高い能力はもちろん、優しさと思いやりを備えた医師が私の理想像です。患者さんは誰もが不安や痛みを抱いています。しかし残念ながら医師という職に傲り、高圧的な態度で患者さんを更に苦しめてしまう人もいます。思いやりがなければ知性は時に凶器となってしまうのです。私は、どんな時でも苦しみを思いやりで包んで、消化させてあげることのできるような医師になりたいです。

東医の魅力は、縦横の絆が強く、目標に向かってみんなで支えあい、頑張れるところです!

第5学年 (9月WEBオープンキャンパス)

Q1. 東京医科大学での学びについて教えてください
【特に、臨床実習について】

5年生となって臨床実習が始まり、今まで座学で学んだ知識が実際に行われている現場を見ることで、生きた知識となって習得できるとともに、医師としての自覚が芽生えました。そして、先生方の患者さんへの接し方を見ることで、患者さんとの信頼関係を築く上で重要なこと、またなるべく患者さんへの負担が少ない検査そして治療となるように考えるプロセスを学ぶことができ、将来の医師像を思い描くことのできる貴重な経験を積むことが出来ていると日々感じています。

Q2. 東京医科大学に入学してよかったことは何ですか

東京医科大学に入学してよかったと考える点は2つあります。
1つは先生方の勉強面、生活面でのサポートです。授業では医学知識とともに、最新の医療情報を教えてくださり、質問には丁寧に対応していただけます。また、相談教員制度があり、定期的に勉強や生活面での不安について相談できる環境があります。
次に、1・2年時に看護実習などの早期臨床体験実習、3年時では地域臨床実習など、低学年から実際の現場で働く医師の姿を学ぶことと並行して、生命倫理学の授業もあり、医師として持つべき倫理観も培うことが出来ました。

Q3. 部活動など学生生活を通じて得られたものを教えてください

私は陸上部に所属しており、部活での先輩、後輩や同期とのコミュニケーションは楽しく、辛い練習も一緒に乗り越える経験を通して、根気強さや協力する大切さを学ぶ機会となりました。
加えて、DOCSという活動に参加し、心肺蘇生や気管挿管の手技などを先輩方から学ぶ勉強会を行っています。低学年から参加することが出来るので、臨床実習へのモチベーションに繋がりました。

Q4. 現在、目指している医師像について教えてください

私は、患者さん、そしてご家族も含めてサポートを行い、心に寄り添うことのできる医師を目指しています。なぜなら、患者さんは身体と精神面がともに健康であることで、より良い生活を過ごすことが出来ると考えるからです。患者さんの心に寄り添うためには、まず確かな医療の知識、そして技術を身につけることが重要であると臨床実習を通して学びました。そのため、これからも勉学に励み、早く一人前の医師となって患者さんを支えられるような存在になりたいです。

各々が文武両道を目指して、学生生活を過ごしています。遊ぶ時も全力です!

第5学年 (10月WEBオープンキャンパス)

Q1. 東京医科大学での学びについて教えてください
【特に、臨床実習について】

医師に必要となる基本的な知識を身につけたあと、4年生後半から大学病院で臨床実習を行います。日常的によく見られるcommon diseaseをはじめとして、大学病院に特有な珍しい症例についても勉強することができます。疾患について教科書で学んだ内容と実際の患者さんを比べると、一致しない点も多いため、日々医学を理解することの難しさを痛感しています。本学の指導医の先生方は丁寧に教えてくれるので、毎日学びが多くとても充実した実習を行っています。

Q2. 東京医科大学に入学してよかったことは何ですか

本学は100年を超える伝統があり『自主自学』の精神を受け継いでいます。例えば基礎研究や留学など、各々が興味のあることを学べる環境が整っています。また1年生の時から病院実習を体験でき、医学生としての自覚や心構えが生まれます。新宿という立地から友人と遊びに出掛けやすいのも嬉しい点です。

Q3. 部活動など学生生活を通じて得たものは何ですか

本学は部活動がとても盛んで、 私自身も合気道部に所属しています。4年時に引退するまで、大会で良い成績を収めることを目標に頑張っていました。部活動を通じ多くの人との繋がりができて学生生活がより充実し、医師に必要な基礎体力や協調性を学びました。

Q4. 現在、目指している医師像について教えてください

常に患者さんの声に耳を傾け、心に寄り添うことのできる医師を目指しています。その上で、患者さん1人1人に合った適切な医療を見極める知識と確かな技術の両方を身に付けたいです。
また医師には、医学論文を読んで最新の医療の知識を学ぶことが必要不可欠です。その為には英語力も身につけて、国際化に対応できる医師になりたいです。

「新宿」という恵まれた立地と、低学年のうちから学びを深めることのできるカリキュラムで、どこでも通用する医学生になることができます!

第6学年 (7月WEBオープンキャンパス)

Q1. 東京医科大学での学びについて教えてください
(特に、臨床実習の授業について)

毎日医療の現場の最前線で学ぶことができ、これまでの学年で得た知識を活きたものにするための時間を過ごすことができています。実際の診察手技やカンファレンスでのプレゼンテーションなど、6年前の自分には想像もできなかったような刺激的な日々です。「スチューデントドクター」の肩書に恥じない学生として振る舞うために、実習だけでなく座学の勉強にも身が入ります。ハードなスケジュールゆえ、辛い思いをすることもあります。しかしそれらを乗り越えたとき、自分が高校生の時に理想としていた「一人前の医師」になれるのだと信じています。

Q2. 東京医科大学に入学してよかったことは何ですか

新宿という好立地にありながらも、勉学に集中できる環境だったことがよかったです。自主的に学びを深めたい学生にはたくさんのチャンスがありますし、大学のカリキュラムも、年々改良を重ねられています。勉学以外の面でも、大学生として申し分ない学生生活を送ることができていると思います。

Q3. 部活動など学生生活について教えてください

部活動は非常に盛んです。もちろん人によりますが、得るものがとても多かったので私は所属してよかったなと感じています。勉学との両立を心配される方も多いかと思いますが、大多数の先輩が乗り越えてきていることなので、大丈夫です。

Q4. 現在目指している医師像を教えてください

主に2つの点を兼ね備えた医師になりたいと考えています。まず一つ目は、揺るぎのない知識と技術です。特に臨床医は患者や共に働く職場の仲間からの信頼が不可欠ですが、その基盤となるのがこれらの要素だと考えます。二つ目は、医学だけでない教養です。広い視野を持ち、深みのある人間になりたいです。このような理想の医師像に近づけるよう、「自主自学」を怠らない人間でありたいものです。

多様化する医療に適応できる医師になる環境が整っている大学です。

第6学年 (9月WEBオープンキャンパス)

Q1. 東京医科大学での学びについて教えてください
【特に、臨床実習について】

東京医科大学での臨床実習では二つの特筆した良さがあると考えています。一つはダヴィンチと呼ばれる手術支援ロボットを使った症例数が国内トップレベルであり、学生のうちから最先端の医療を目の当たりにできるという点です。もう一つは西新宿の大学病院だけでなく八王子医療センターや茨城医療センターといった地域特性の全く異なる3つの病院で実習を経験でき、地域によって求められる医療の違いを肌で感じられる点です。

Q2. 東京医科大学に入学してよかったことは何ですか

東京医科大学では学生として遊ぶときは遊び、しっかり努力するところは努力するといったメリハリをつけて生活する仲間が多く、学生生活において節度を持って謳歌することができていることです。

Q3. 学生寮について教えてください

私は東京医科大学の学生寮にて生活しています。学生寮では寮長や寮母さんを始めとした多くの人に支えられながら何不自由なく学生生活を過ごすことができます。新入生歓迎会や納会といった寮生同士の親睦を深める会や東医祭で出店するなどイベントもあり、他の部活の先輩や後輩たちと共に生活をすることでしか得られない人間関係を築くことができます。また共に勉強に励み、時にはライバルとして切磋琢磨し合いながらお互いを高め合うことができます。

Q4. 現在、目指している医師像について教えてください

私は現在、血液透析に興味があり、将来は腎臓内科医として、どんな患者さんにも頼ってもらえる医師になりたいです。なぜなら、患者さんのニーズに合った医療を提供することが医師には求められると考えているからです。そのためには、患者さんが治療にまつわる意思や希望などを伝えやすい雰囲気を作れるようになりたいです。性格面でも技術面でも患者さんに信頼してもらえるような医師になれるように、今は日々研鑽しています。

東医の魅力は、縦横の繋がりの強さです

第6学年 (10月WEBオープンキャンパス)

Q1. 東京医科大学での学びについて教えてください
【特に、臨床実習について】

臨床実習では各診療科を回り、医療チームの一員として直接患者さんと接します。また、外来見学や手術見学、病棟回診の参加に加え、症例検討会では自分が担当した患者さんについてのプレゼンテーションも行います。実際の臨床現場においては、座学で学んだことを機械的に暗記するだけでは通用しません。常に自分が診療を行うというイメージを持ち、実践的な知識を身につけていく必要があると改めて感じました。

Q2. 東京医科大学に入学してよかったことは何ですか

勉強にも部活動にも熱心な同期、先輩、後輩とお互いに切磋琢磨し、何事にも全力で励むことが出来ました。とても恵まれた環境で6年間過ごし、心身ともに成長できたと感じています。

Q3. 部活動など学生生活を通じて得たものは何ですか

大学6年間水泳部として活動し、医師になるにあたっての体力や忍耐力に加え、協調性やコミュニケーション能力も身につきました。また、東日本医科学生総合体育大会において本学初の女子総合優勝を果たした瞬間は今でも心に残っています。

Q4. 現在、目指している医師像について教えてください

私が理想とする医師像は、医療者としても、人としても、頼れる存在であることです。正しい知識や技術を身につけるとともに、患者さんやそのご家族の不安や痛みに心から寄り添うことのできる、強く優しい医師になりたいです。多くの先輩医師から学び、私もまた後輩たちのお手本となれるよう、日々学んでいきたいと思います。

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