看護学科生の1日

シミュレータを使った授業や
“環境の良さ”が看護学科の魅力です

東京医科大学に入学した看護学科生はどんな1日を過ごしているのでしょうか。

ある学生さんの1日をご紹介します。

8:50 新宿御苑前駅から徒歩で通学

新宿駅周辺にキャンパスがあるのでとてもアクセスがよいです。
私は新宿御苑前駅から通っていますが、新宿駅から徒歩で通学している友人も多いです。
周辺にはコンビニや飲食店も多くあるので、利便性に富んでいます。

10:40 新生児の安全・安楽に重点をおいた演習

新生児の特徴を十分に理解して、バイタル測定や清潔ケア、着替え、おむつ交換を行います。
担当教員から丁寧にアドバイスをいただけるので、実習へのモチベーションも上がります。
新生児の安全・安楽を第一に考えることがとても大切です。

12:10 親しい友人とのランチタイム

自宅からお弁当を持って行くことが多いですが、近くのコンビニで購入することもあります。
大体は空いている教室で食事をします。
お昼の前後に授業が入っていない日は、外にランチをしに行くこともあります。
学内に学食もあります。

13:10 小児の療養の場についてグループワーク

長期で入院している子どもにとって、過ごしやすい病棟の環境とは何かについてグループワークを行いました。
人によって考え方が違うので、グループにより意見は様々です。
それぞれのグループの意見を発表し、自分たちのグループになかった意見は何か考えることで、学びが一層深まります。
これがグループワークのよいところの一つです。

16:20 情報処理室や自習室での事前課題やレポート作成

次の授業の事前課題や、レポート作成をします。
また、グループワークでのパワーポイントを作成し、授業での発表の準備を行ったりします。

19:00 社会人チームでのチアダンスのレッスン

一つ気持ちを切り替えて、チアダンスの練習に打ち込みます。
練習がない日は、自宅近くのドラックストアでアルバイトをしています。

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