東京医科大学2021年度医学部入学者選抜(医学科・看護学科)での新型コロナウイルス感染症対策

東京医科大学2021年度医学部入学者選抜(医学科・看護学科)での新型コロナウイルス感染症対策

(2020年12月現在)


東京医科大学アドミッションセンター

 本学では、受験者の皆様が安心して入学試験を受験できるように、大学病院感染制御部の感染症専門医のアドバイスの下、2021年度入試を実施いたします。受験者の皆様におかれましても、以下の感染症対策へのご協力をお願いいたします。

試験会場への入場

  1. 受験者以外(保護者等)は入場できません。
    受験者は、受験番号によって分散入場とします。
  2. 新型コロナウイルスの感染者および濃厚接触者と保健所が認定している受験者は、無症状であっても、入場できません。
  3. マスクを着用していない受験者は、入場できません。
    やむを得ない事情によりマスクを着用できない受験者は、申し出てください。フェイスガード着用のうえ、別室での受験となります。

体調不良者への対応

  1. 当日の朝の検温で37.5℃以上の発熱があった場合は、申し出てください。別室での受験となります。
  2. 当日の朝の検温で37.5℃より低くても、発熱・咳などの症状がある場合は、申し出てください。別室での受験となります。
  3. 試験時間中に体調不良を感じた場合、申し出てください。別室での受験となります。
  4. 発熱・咳のある受験者とその他の体調不良者の試験場は別となります。

試験場の感染対策

  1. 試験場の入り口付近には、アルコール消毒液を設置します。
  2. 試験場の机や椅子は、試験前にアルコールで清拭します。
  3. 受験者間の距離は、1メートル程度確保します。
    体調不良者のための試験場(別室)では、受験者間の距離は2メートル程度確保します。
  4. 各科目の前後に換気を行います(窓やドアの開放、換気扇の作動)。

面接試験場の感染対策

  1. 面接ブースの入り口付近には、アルコール消毒液を設置します。
  2. 受験者と面接委員の間は2メートル程度確保し、アクリルの遮蔽板を設置します。
  3. 面接ブースおよび待機スペースの椅子は、受験者ごとにアルコールで清拭します。
  4. 待機スペースの人数が密にならないように、待機人数を制限します。
  5. 換気扇を常に作動し、決まった時間ごとに窓を開放して換気します。

本学スタッフの感染対策

  1. スタッフは、毎日検温しています。発熱や咳などの症状が出た場合は代替スタッフと交代します。
  2. 常にマスクを着用し、試験会場への入場および試験場への入退室ごとにアルコールで手指消毒を行います。

受験者の皆さんへのお願い

  1. 新型コロナウイルスに感染した場合、および濃厚接触者と保健所に認定された場合は、無症状であっても、特例措置による受験をお願いします。
  2. 当日の朝、必ず検温してきてください。
  3. 原則として、常にマスクを着用してください。
  4. 試験会場に入場する時、また試験場に入退室するごとにアルコールで手指消毒を行ってください。
  5. 弁当を持参し、昼食は試験場の自席でとってください。
  6. 休憩時間中は、できるだけ試験場の自席にいて、会話は控えてください。
  7. トイレには、ソーシャルディスタンスの指標となる線が引いてありますので、並ぶ時は線の間隔を守ってください。
  8. ゴミを入れるビニール袋を持参し、持ち込んだ物のゴミは持ち帰ってください。
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