東京医科大学 アドミッションセンター

概要

東京医科大学アドミッションセンターは、入学試験に関する情報を収集・分析し、医学科・看護学科の入学試験の改善に寄与することを目的として、2016年7月に設立されました。2018年に明らかになった本学の入学試験に関わる事案を受け、全面的に改組され、2019年4月より新たな体制での稼働を開始しました。

アドミッションセンターの目的

アドミッションセンターは、本学における入学者の選抜方法の改善及び円滑な実施に資するとともにこれを多面的及び総合的に評価することを目的とします。(東京医科大学アドミッションンセンター規程 第2条より)

アドミッションセンターの業務

アドミッションセンターは、その目的を達成するため、教育IR(Institutional Research)センターと連携して、次に揚げる業務を行います。

(1) 入学者選抜方法の調査・分析及び企画・立案に関すること。

(2) 入学者の追跡調査等による選抜方法の妥当性の検証等、入学者選抜結果の分析及び評価に関すること。

(3) 学生募集に係る広報活動等の企画・立案に関すること。

(4) その他前3号以外に必要な業務に関すること。

センター長あいさつ

小西 眞人

本学の入学試験に厳しい目が向けられている状況の中で、新たな体制となったアドミッションセンターの果たす役割は極めて大きいと考えております。透明性が高く、公正な入学者選抜を確立し、決して後戻りすることがないよう、教育IRセンター、入学試験選考委員会と協力して不断の努力を続けてまいります。改善の情報は、広く学内外に公開してまいりますので、皆様のご支援ご協力をお願いいたします。

受験生のみなさんへのメッセージ

「自主自学」を建学の精神とし、「正義・友愛・奉仕」を校是とする東京医科大学は、「患者とともに歩む医療人を育てる」というミッションに賛同する高い志を有する人を求めています。入学者選抜では、一切の恣意性を排除し、透明性、公平性が確保されることに配慮しています。

東京医科大学 アドミッションセンター

〒160-8402 東京都新宿区新宿6-1-1 

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