養成計画

総合臨床腫瘍医育成コース

コースの目的

本コースでは、診断期・治療期・終末期までのがん診療のあらゆる相の知識を有し、適切な対応ができる医師、臓器、領域横断的な腫瘍学の知識を有し、専門家間での意見の調整ができる能力を有する医師、基礎と臨床双方の知識を有し、標準治療を行いつつ次世代の医療を開拓する科学的発想を有する医師を育成することを目的とする。

コース概要

コースの名称
東京医科大学大学院医学研究科社会人大学院・臨床研究系専攻
総合臨床腫瘍医育成コース
養成する専門分野
臨床腫瘍医、腫瘍内科医
コースの開始時期
平成25年10月
養成する人材像
  • 診断期・治療期・終末期までのがん診療のあらゆる相の知識を有し、適切な対応ができる医師
  • 臓器、領域横断的な腫瘍学の知識を有し、専門家間での意見の調整ができる能力を有する医師
  • 基礎と臨床双方の知識を有し、標準治療を行いつつ次世代の医療を開拓する科学的発想を有する医師
当該人材養成により
期待される成果や効果
(アウトカム)
  • 複数領域の専門職の意見の中から、科学的に最適な医療を患者とともに選択する全人的医療が可能となる。
  • がん診療全般に精通した医師が診療のあらゆる局面において複数の診療科を指揮し、患者にとって最適なチーム医療を提供しうる。
教育内容の特色等
  • 当がん診療において複数の診療科や専門職によるキャンサーボードやチーム医療が求められるが、それをコーディネートする人材が存在して、 はじめて有機的な医療が可能となる。単なる知識や情報の多寡のみではなく、意見の選択、調整を通して、科学的かつ全人的な診療を策定する能力を涵養する。
取得が見込まれる
学会認定医
  • 日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医
  • 日本がん治療認定機構がん治療認定医

お問い合わせ先

東京医科大学大学院医学研究科
医学科学務課大学院係

〒160-8402 東京都新宿区新宿6-1-1
TEL:03-3351-6141(代)内線228
E-mail:d-gakumu@tokyo-med.ac.jp