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研究


東京医科大学病院 内科学第一講座 血液内科では患者様に最新の治療を提供できるように下記の治験を行っています。

平成19年度
鉄過剰症に対する臨床試験
Ph陽性急性リンパ性白血病、慢性骨髄性白血病に対する臨床試験
発熱性好中球減少症に対する臨床試験
夜間ヘモグロビン尿症に対する臨床試験

平成20年度
 治験管理室扱い
鉄過剰症に対する臨床試験(継続)
Ph陽性急性リンパ性白血病、慢性骨髄性白血病に対する臨床試験(継続)
夜間ヘモグロビン尿症に対する臨床試験(継続)
骨髄異形成症候群鉄過剰症に対する臨床試験

 臨床試験(医師主導型)
■ 急性白血病関係
1.再発および難反応性急性骨髄性白血病に対するフルダラビン・シタラビン・G-CSF・ミトキサントロン併用療法(FLAGM療法)の臨床第U相試験
2.難治性急性骨髄白血病(ANL)に対するGemtuzumab Ozogamicin(GO)併用寛解導入療法−第T相臨床試験実施計画(DNR群)−JALSG AML206−PhaseT−DNR
3.研究施設に新たに発生する全AML、高リスクMDS症例を対象とした5年生存率に関する観察研究(前向きコホートスタディー)
4.急性前骨髄球性白血病患者における亜ヒ酸投与時の血中と髄液濃度測定
骨髄異形成症候群に対する検体集積事業ならびに遺伝子解析研究
■ 骨髄異形成症候群関係
1.「骨髄異形成症候群に対する検体集積事業ならびに遺伝子解析研究の付随研究―3」骨髄異形成症候群のSPARC(secreted protein acidic and rich in cysteine)発現ネットワーク解析
2.MDS患者さまの末梢血液のFISH分析による細胞遺伝学的異常診断
3.輸血後鉄過剰症に対する鉄キレート療法の有効性(臓器障害の予防改善効果)に関する臨床研究
4.骨髄不全症候群患者における体内鉄動態に関する臨床研究
■ 感染症関係
1.Febrile Neutropenia(FN)におけるボリコナゾールの臨床的有用性研究
2.Febrile Neutropenia のガイドラインについての実証的研究W High risk患者における検討
3.Febrile Neutropenia のガイドラインについての実証的研究W Low riskに対する経口抗菌薬(レボフロキサシン)と注射用抗菌薬(塩酸セフェピム)の臨床比較試験
■ 慢性白血病・骨髄増殖性疾患関係
1.慢性期慢性骨髄性白血病におけるイマチニブ血中濃度と有効性の相関についての検討と服薬コンプライアンスに関する研究
2.JAK2変異に関する検討
■ 再生不良性貧血関係
1.成人再生不良性貧血における免疫病態マーカーの意義を明らかにするための多施設共同前方視的臨床試験
■ リンパ腫関係
1.未治療進行期低悪性度(bulky U期、V期、W期)末梢T細胞リンパ腫に対するTHP-COP療法の第U相試験
2.高齢者(70〜79歳)における未治療進行期低悪性度B細胞リンパ腫に対する抗CD20抗体療法+化学療法〔Rituximab+THP-COP(R・THP-COP)〕の第U相試験
3.未治療進行期低リスク群のびまん性大細胞型Bリンパ腫に対するR-COHP療法におけるRituximabの投与スケジュールの検討を目的としたランダム化第U/V相試験
4.未治療マントル細胞リンパ腫に対する抗CD20抗体(rituximab)併用の寛解導入療法(R-high-CHOP/CHASER)と自家末梢血幹細胞移植併用の大量化学療法(LEED療法)の臨床第U相試験
5.高齢者難治性急性骨髄性白血病に対する Gemtuzumab Ozogamicin 併用寛解導入療法−臨床第T相試験(JALSG GML208-P1)
■ 移殖関係
1.臍帯血幹細胞を用いた免疫系組織(免疫エフェクター細胞及びその分化誘導支持組織)の再構築に関する研究
2.造血幹細胞移植における免疫調節因子の解析


臨床研究に関する倫理指針の改正等について
■ 倫理指針(本文)(平成20年厚生労働省告示第415号)(平成21年4月1日より施行)
■ 施行通知(全部改正時)(平成20年7月31日)

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