「サイエンスは個性&プライド」 を研究教育モットーとして、個性的で豊かな発想力を持ち、何事にも常に前向きに対応し、決してくじけず、 柔軟かつ素朴に物事を考え、自分を常に進化させ、思いやりのある心優しい人物を育成することを目標にしています。 研究室内の各個人は極めてエネルギッシュに各人のテーマ研究を行っており、そのレベルは極めて高く、独創性を重んじています。
 また、意見交換を日常茶飯事に行っており、互いに協力して最大のパワーを発揮しています。    
 当研究室では、各自の個性を尊重して、生命科学における独創的な基礎研究をやり抜き、その成果の応用展開に向けた研究を実践し、さらに、 実用化を目指して企業との連携研究を推進しています。後輩や子孫に受け継がれ、誇れるサイエンスをやり抜き、我が国独自のサイエンスにおける文明・文化を築き上げることを目指しています。

半田ビーズ(高機能性磁性ナノビーズ)についてはこちら

     2015年2月27日(金)
安藤秀樹准教授、Andrew Fire博士、半田宏特任教授、伊藤拓水准教授(写真左から)

     2016年3月24日(火)
Arnold.J.Berk博士、半田宏特任教授(写真左から)

    2016年3月11日(金)
 第一回ペプチド・タンパク質勉強会


◆最新情報◆

2017月8月25日
創薬科学研究会2017を開催致します。詳しくはこちら

◆講座情報◆                                   

2017年5月30日
実験補助員を募集しています。 →募集は終了しました。 
2017年5月2日
ポストドクターを募集しています。 →募集は終了しました。
                         
2016年9月20日
「Hematology AGORAー2016年夏号」(株式会社毘沙門堂)に、半田教授のインタビュー記事が掲載されました。

記事タイトル:「サイエンスは個性とプライド〜頭は柔軟に集中力を持続させる」
    
   
2016年7月19日
Nature誌に発表された論文’A novel cereblon modulator recruits GSPT1 to the CRL4CRBN ubiquitin ligase’に関し、伊藤拓水准教授が執筆した日本語レビューがWeb上で公開されました。
ライフサイエンス新着論文レビュー:急性骨髄性白血病に対し効果のある新たなセレブロンモジュレーターの開発                                     
      
2016年6月24日
半田宏特任教授および伊藤拓水准教授は、米国製薬企業セルジーン社(Celgene Corporation, URL:https://www.celgene.com)との共同研究により、急性骨髄性白血病への治療効果が期待できる新しいタイプのサリドマイド派生薬剤CC-885の開発に成功し、この成果に関する論文を2016.6.22付Nature誌Articleとして発表しました。

論文名:’A novel cereblon modulator recruits GSPT1 to the CRL4CRBN ubiquitin ligase’,Nature 535, 252-257,2016.
    
プレスリリース:東京医科大学ホームページへ                       
2016年3月11日
遠藤剛先生(近畿大学)、横山茂之先生(理化学研究所)、今井剛先生(長寿医療研究センター)、木村彰宏先生(国際医療研究センター)、山口雄輝先生(東京工業大学)、坂本聡先生(東京工業大学)をお招きして、当講座主催の「ペプチド・タンパク質勉強会」が開催されました。(上記写真)                        
2016年1月22日
一般社団法人HECTEFホームページ上にて、下記論文の和訳が紹介されました。  

論文名:'Magnetically Promoted Rapid Immunoreactions Using Functionalized Fluorescent Magnetic Beads: A Proof of Principle.', Clinical Chemistry, 60, 610-620, 2014.(「機能性蛍光磁性ビーズを用いた磁気捕集による高速免疫反応:原理の証明」)
   ※御覧いただくには、HECTEFホームページにて利用者登録(無料)が必要となります。詳しくはこちら

原著はこちら

       
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〒160-8402
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