◆最新情報◆

2018年 6月27日
米国科学誌『Journal of Experimental Medicine』に以下論文が掲載されました。
「NQO1はIkB-ζを分解することにより、Toll様受容体によるIL-6などのサイトカイン産生を選択的に抑制する」
Akihiro Kimura, Masayuki Kitajima, Harumi Suzuki
NQO1 inhibits the TLR-dependent production of selective cytokines by promoting IκB-ζ degradation.

2018年 6月 1日
講演会情報を更新しました。

◆講座情報◆                                   


2018年5月14日
実験補助員を募集しています。 →募集は終了しました。

2018年 2月27日
半田宏特任教授の取材記事が日経バイオテクオンラインに掲載されました。

2018年 2月20日
半田宏特任教授の第37回島津賞授賞式が京都にて行われました。詳細はこちら

2017年12月11日
半田宏特任教授が第37回(平成29年度)島津賞を受賞しました。詳細はこちら

2017年9月22日
伊藤拓水准教授が、2017年7月13日付け日経産業新聞「次世代の先導者」欄にて取り上げられました。 詳しくはこちら→nikkeisangyo.pdf へのリンク

2017年9月
今年度、当講座研究員を代表として採択されている科学研究費は下記の通りです。
                                          
「基盤研究(S)」(代表:半田宏特任教授)2017〜2019
    
 研究課題名:脳神経幹細胞の増殖分化を制御するサリドマイド標的因子セレブロンの新規作動薬の探索
                                          
「基盤研究(B)」(代表:伊藤拓水准教授)2017〜2019
    
 研究課題名:免疫調整薬IMiDsにおける作用機構の分子基盤の解明
                                          
「JSPさきがけ」(代表:伊藤拓水准教授)2015〜2017
    
 研究課題名:代謝産物によるユビキチンリガーゼ制御工学の確立
                                                          
「基盤研究(B)」(代表:安藤秀樹准教授)2015〜2019
    
 研究課題名:ゼブラフィッシュ比較動物学とビーズ技術を用いたサリドマイド催奇性メカニズムの解明
                                          
「若手研究(B)」(代表:山本淳一助教)2017〜2018
    
 研究課題名:成人T細胞白血病(ALT)に対するレナリドミドの作用機序の解明
                                          
・「挑戦的研究(萌芽)」(代表:水島良太助教)2016〜
    
 研究課題名:遺伝的にコード可能な超音波イメージング造影剤の開発


2017月8月25日
2017年10月23日(土)に、創薬科学研究会2017を開催致します。詳しくはこちら

2017年5月30日
実験補助員を募集しています。 →募集は終了しました。

2017年5月2日
ポストドクターを募集しています。 →募集は終了しました。               

2016年9月20日
「Hematology AGORAー2016年夏号」(株式会社毘沙門堂)に、半田教授のインタビュー記事が掲載されました。
記事タイトル:「サイエンスは個性とプライド〜頭は柔軟に集中力を持続させる」

2016年7月19日
Nature誌に発表された論文’A novel cereblon modulator recruits GSPT1 to the CRL4CRBN ubiquitin ligase’に関し、伊藤拓水准教授が執筆した日本語レビューがWeb上で公開されました。
ライフサイエンス新着論文レビュー:急性骨髄性白血病に対し効果のある新たなセレブロンモジュレーターの開発                                   
2016年6月24日
半田宏特任教授および伊藤拓水准教授は、米国製薬企業セルジーン社(Celgene Corporation, URL:https://www.celgene.com)との共同研究により、急性骨髄性白血病への治療効果が期待できる新しいタイプのサリドマイド派生薬剤CC-885の開発に成功し、この成果に関する論文を2016.6.22付Nature誌Articleとして発表しました。

論文名:’A novel cereblon modulator recruits GSPT1 to the CRL4CRBN ubiquitin ligase’,Nature 535, 252-257,2016.
    
プレスリリース:東京医科大学ホームページへ                               
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