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2013/01/07 東京医科大学 文部科学省 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 最終研究成果報告会の開催について

  • 研究活動

『分子情報に基づく難病研究拠点形成』

開催日時 平成25年1月23日(水) 午後3時00分〜5時40分
会場 東京医科大学病院 教育棟5階講堂
アクセス敷地図) 〔東京都新宿区西新宿6-7-1〕

プログラム

1.開 会
学長 臼井 正彦
2.研究テーマ第1
  分子情報に基づく免疫病と難治性感染症の制圧に向けた拠点形成
  (免疫疾患・感染症)
1)研究成果の概要

研究テーマ第1総括   免疫学講座 主任教授 水口 純一郎

2)B細胞増殖・分化におけるアルギニンメチル化酵素の役割

免疫学講座 主任教授 水口 純一郎

3)自己免疫性眼疾患におけるメカニズム解明と新規治療法の開発

眼科学講座 准教授 毛塚 剛司

4)正常型プリオン蛋白質およびミトコンドリアによる神経細胞死の分子機構

神経生理学講座 教授 八谷 如美

5)高粘稠性Klebsiella pneumoniaによる原発性肝膿瘍に関する検討

微生物学講座 ポストドクター 山口 哲央

6)細胞内タンパク分解ネットワーク機構の破綻による細胞死誘導法

生化学講座 主任教授 宮澤 啓介

3.研究テーマ第2
  エピジェネティックスを標的とした統合的がん克服のための研究拠点形成
  (がん)
1)研究成果の概要

研究テーマ第2総括   内科学第一講座 主任教授 大屋敷 一馬

2)DNAメチレーション関連の研究成果
 ①基礎的アプローチ:VIDAZA耐性株を用いた脱メチル化剤の分子機構

医学総合研究所・分子腫瘍研究部門 博士研究員 今西 哲


 ②臨床的アプローチ:エピジェネティック分子標的薬の個別最適化治療法を目
  指して

内科学第一講座 助教 浅野 倫代

3)miRNA関連の研究成果
 ①基礎的アプローチ:乳がんを標的とした人工エクソソームによるドラッグ
  デリバリーシステムの開発

分子病理学講座 助教 大野 慎一郎


 ②臨床的アプローチ:婦人科がんにおける血清中miRNAのプロファイリング
  解析

婦人科学講座 講師 西 洋孝

4)統括的がん治療戦略におけるエピジェネティック研究の意義と今後の展望

内科学第一講座 主任教授 大屋敷 一馬

4.総合討論

連絡先 東京医科大学 研究支援部研究支援課
電話番号 (03)3351-6141 内線412・385
e-mail kenkyu-s@tokyo-med.ac.jp