東京医科大学歴史史料室

東京医科大学の創立は、大正5年(1916年)5月、日本医学専門学校(現日本医科大学)の学生が学校側と対立し、約450名が血判連署し、新校設立運動を開始したことがきっかけです。 創立以来の歴史資料ならびに永久保存すべき重要資料を整理・ 保管し、かつその一部を展示するものとして設置されました。

歴史史料室(新宿キャンパス)

昭和50年12月に原三郎先生を初代室長として東京医科大学・歴史史料室が新宿キャンパスに設置されました。血書連判状、現存する東京医専校旗、学祖 高橋琢也先生直筆の書「医國手」などの展示品を揃え、本学の歴史を写真・パネル・展示品にて紹介しています。

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歴史史料展示室(西新宿キャンパス)

本学100周年記念事業の一環として、平成28年4月に西新宿キャンパス自主自学館1階に開設されました。血書連判状、昭和11年頃に製造され実際の授業で使用されていた顕微鏡などの展示品とともに、本学の歴史を簡潔にまとめ、写真やパネル、デジタルサイネージで歴史や所蔵品を紹介しています。

東京医科大学 歴史史料展示室

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