社会貢献

第6回東京医科大学市民公開講座を開催しました。

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講演をする小林信教授

 平成31年2月16日(土)午後1時30分から、大学キャンパス(新宿区新宿6-1-1)において、第6回東京医科大学市民公開講座を開催しました。

 講師は本学医学部看護学科 精神看護学の小林信教授で、演題は「健康的なお酒の嗜み~百楽の長?それとも悪魔の水?」と題し、講演が行われました。

 はじめに、参加者の皆さんにアルコールパッチテストを用いて、自身の体質を理解していただき、その後、アルコール(お酒)の特性についてユーモアを交えながらメリットとデメリットの紹介がありました。パッチテストの結果を確認する際には参加者と看護学科教員との交流もありました。

 また、小林教授の専門領域である「アルコール依存症」については、依存症を持つ家族や周りのサポートについても詳細な解説があり、参加者の方々には広義における「依存症との向き合い方」について理解を深めていただきました。

 講座終了時には、参加者の方々から温かい拍手をいただき、アンケートでは「これからも今日学んだことを思い出し、適量を守り健康的にお酒を楽しみたい」「また参加したい」などの感想をいただきました。

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