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2019年8月3日「医療安全誓いの日」に第14回メモリアルデーを開催

 2019年8月3日(土)に、大学病院9階臨床講堂にて「第14回メモリアルデー」が開催されました。

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黙祷の様子

 この医療安全誓いの日、メモリアルデーは、平成24~26年に大学病院で起きた心臓手術事故をきっかけに制定されました。亡くなった患者のご遺族からいただいた「東京医科大学への提案10箇条」を受け、医療事故を風化させず、同じ過ちを繰りかえさないために、安全な医療を誓う日として、毎年8月第一土曜日に開催しています。

 最初に、ご遺族を含む全員で、お亡くなりになった方々へ黙祷を捧げました。続いて、一橋大学客員教授の児玉安司先生にご講演いただきました。「医療安全20年のあゆみ」と題されたこの講演は、患者の願いが法制度を変えてきた、医療安全の歴史を振り返るものでした。

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