中国から帰国した場合の対応について

学生の皆様へ

「中国から帰国した場合の対応について(文部科学省文書)」の通達を受けて

新型コロナウイルス関連肺炎の感染が中国全土から世界全体に広がりつつあります。

厚生労働省から文部科学省を経由して、本学に通達があり、中国から帰国した場合に

発熱や呼吸器症状があった場合には、まず最初に保健所に連絡し、指示をうけるよう

学生に周知の依頼がありました。通達に記載されている留意事項を元に本学の対応を

皆さんにご連絡します。

I .中国から帰国後

1. 帰国時点で発熱(37.5度以上)や呼吸器症状がある場合

 (1)他の人との接触を避け、マスクを着用する。

 (2)すみやかに保健所に相談し、受診等の指示を受ける。

保健所は「厚生労働省保健所管轄区域案内」を参照

(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/hokenjo/)

 (3)保健所からの指示を学務課または学生・職員健康サポートセンターに報告する

※その際「帰国日」「帰国時の体温(測定日時)」を報告する。

(4)2週間の体温測定結果を学生・職員健康サポートセンターに報告する。

2. 帰国時点で症状がない場合

 (1)以下に該当する場合は「外出を控え」、「自宅に滞在する」など厳重な健康観察を2週間行う

  ・本人が武漢市を含む湖北省に滞在した場合

・武漢市を含む湖北省在住および滞在の方と接触があった場合

 (2)該当する人は学務課または学生・職員健康サポートセンターに報告する

 (3)2週間の健康観察中に症状が出た場合は「1.」の対応を行う

(4)2週間の体温測定結果を学生・職員健康サポートセンターに報告する。

文部科学省:「中国から帰国した児童生徒等への対応について」はこちら

https://www.mext.go.jp/content/20200129-mext_kenshoku-000004520_5.pdf

II.中国以外の国から帰国後

1. 症状の有無にかかわらず以下を学生・職員健康サポートセンターに報告する。

滞在国、滞在期間、帰国時の体温(測定日時)」を報告する。

各自最新の情報を確認の上、医療従事者と同じく高い意識を持ち、冷静な対応を

心掛けてください。

インフルエンザ予防と同様に、適切な手洗い、マスク着用、咳エチケットを

行ってください。

○新型コロナウイルス関連肺炎(厚生労働省)
(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html)
○外務省海外安全ホームページ
(https://www.anzen.mofa.go.jp/)
○外務省「たびレジ」「在留届」の登録
(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/)
○国立感染症研究所ホームページ
(https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc.html)

~~~ 一人ひとりが「かからない」「うつさない」対策を実践しましょう! ~~~

東京医科大学 学生・職員健康サポートセンター

電話. 03-3351-6141 内線.463

Email: d-kenkou@tokyo-med.ac.jp

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