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一般社団法人全国医学部長病院長会議からの声明文について-「教職員、医学生及び臨床研修を行っている医師へ」

2020年4月13日

各 位

一般社団法人全国医学部長病院長会議から声明文について

-「教職員、医学生及び臨床研修を行っている医師へ」-

東京医科大学

学長 林 由起子

 令和2年4月9日付(全医・病会議発第 25号)、一般社団法人全国医学部長病院長会議から声明文が届きましたので、ここに掲載いたします。

 なお、掲載にあたり、依頼文、別紙1「大学医学部および附属病院の教職員の皆様へ」別紙2「大学医学部で学ぶ医学生及び医師臨床研修を行っている諸君へ」の構成となっております。

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教職員、医学生及び臨床研修を行っている医師への声明文について(依頼)

 新型コロナウイルス感染症が全世界に蔓延し、人類に対する大きな脅威となっています。日本国内においても感染者が急増しており、患者の命を守る医療現場が機能不全に陥る状態、いわゆる医療崩壊はぜひとも防がなければなりません。さらに、新型コロナウイルス感染症以外の疾患、に罹患している患者の治療も同時に行っていく必要があります。
 このためには、新型コロナウイルス感染症の患者の治療に当たる医療関係者のみでなく、すべての医療関係者が一致協力してこの難局に当たる必要があります。
 しかし、先般、命を守る医療の最前線に立つ大学医学部付属病院において、会食を行わないようにとの病院当局の再三の注意にもかかわらず研修医が多人数で会食をし、多くの人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されるという事案が発生しました。極めて遺憾であります。
 会員各位におかれましては、これまでも教職員、臨床研修を行っている医師及び医学生に対して感染拡大を防ぐための行動をご指導のことと存じますが、ここに改めて各段のご指導をお願い申し上げます。
 教職員、医学生及び臨床研修を行っている医師に対する声明を別紙1、 2のとおりお送りいたしますので、伝達のほどよろしくお願い申し上げます。

 ■別紙1「大学医学部および附属病院の教職員の皆様へ」

 ■別紙2「大学医学部で学ぶ医学生及び医師臨床研修を行っている諸君へ」

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