2025/08/20
法人・大学

第21回メモリアルデー(医療安全誓いの日)を開催

 2025年8月2日(土)に第21回「メモリアルデー(医療安全誓いの日)」が大学病院臨床講堂にて開催されました。当日は、医療事故に遭われた患者さんのご遺族、教職員等多くの方が参加され、医療安全に対する重要性を再認識する機会となりました。zoomウェビナーの配信も行い、大学、茨城医療センター、八王子医療センターからも多くの教職員が参加しました。
 開会宣言の後、宮澤啓介学長より「過去の教訓を風化させることなく、患者・遺族の方の想いに耳を傾けて、信頼される医療の実現に不断の努力を続けていく」との挨拶がなされました。
 次に、お亡くなりになられた方々へのご冥福と医療安全への誓いを込めて黙祷が捧げられました。
 続いて、大学病院阿部信二病院長職務代理から医療安全管理体制を整えてきたことの説明がなされ、改めて「医療安全の誓い」が宣誓されました。
 次に、茨城医療センター柳田国夫病院長、八王子医療センター田中信大病院長からもさらなる医療安全への取り組みを誓う挨拶がなされました。
 そして特別講演として、三枝真菜看護師及び三宅茉莉奈看護師からは、「小児科病棟での安全管理について」と題して子ども達が安心して過ごせるようにするための安全への取り組みについてご講演いただき、大野芳正医療安全管理責任者からは、「医療安全と医療の質の両立へ」と題して医療の安全並びに医療の質の管理体制及び取り組みについてご講演いただきました。
 最後に、医療安全担当大久保ゆかり常務理事より「これからも患者さまに信頼される安心安全な医療を提供できるよう努力していく」との挨拶があり、閉会となりました。

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               黙祷の様子 
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             宮澤学長からの挨拶
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