本学ワンダーフォーゲル部の学生4名が、アルプス子ども会主催の野外体験キャンプ「第52回夏の子ども会」に、保健リーダー(救護・健康管理担当)として参加しました。
本活動は、クリアソン新宿主催の地域コミュニティ定例会での交流をきっかけに実現したもので、2026年7月18日(土)~8月23日(日)にかけて行われた各キャンプ日程に、ワンダーフォーゲル部から医学科3名、看護学科1名がローテーションで派遣され、現地の保健・安全管理を担いました。
【参加学生】粕谷 優伎(医学科第4学年)、鈴木 雄大(医学科第5学年)、三根 知悟(医学科第2学年)、石丸 泰希(看護学科第4学年)
■参加学生コメント(ワンダーフォーゲル部主将 医学科第4学年 粕谷 優伎さん)
初めての参加で最初は手探りでしたが、大学での学びを活かしながら子どもたちと関わる楽しさを心から実感しました。現地では健康指導や服薬管理に加え、怪我や発熱、ホームシックなど心身のさまざまな不調に寄り添い、応急処置や看病にあたりました。部活で培った野外でのリスク管理と医学・看護の知識が現場でしっかりと結びつき、とても充実した経験となりました。
また、スタッフやリーダーの皆さんとも連携し、医療系学生の視点から救急講習や体制改善の提案を行ったことで、温かい感謝の言葉をいただくこともできました。
今後も東京医科大学ワンダーフォーゲル部として子どもたちの自然体験を支えていくとともに、現場で学んだ対話力や安全への意識を、これからの臨床実習や将来の医療現場に大切に活かしていきます。
