2026年9月27日にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催されたJFL(日本フットボールリーグ)第5節「新宿の日」において、本学医学部看護学科の学生有志4名が、ユニバーサル・パスのボランティアとして活動しました。
ユニバーサル・パスは、車椅子を利用する方や障がいのある方をはじめ、観戦に不安を感じる方々が安心してスポーツ観戦を楽しめる環境づくりを目指した取り組みのことで、学生たちは、利用者向け入場口での受付補助、駐車場利用者のサポート、客席への案内や観戦中の支援などを担当しました。
【参加学生】看護学科 第4学年 石丸泰希、古挽莉里、田中清花、第3学年 小玉優梨亜
■参加学生コメント(看護学科 第4学年 石丸 泰希さん)
私は、普段クリアソン新宿様主催の「地域コミュニティ定例会」に参加させていただいており、その際に東京医科大学の学生にぜひお手伝いをしていただきたいというお誘いをいただき、今回ユニバーサル・パスのボランティアとして参加させていただきました。
ユニバーサル・パスを利用する方々や支援する方々とともにサッカー観戦の場を共有でき、大変うれしく思います。医学・看護学を学ぶ学生として、このような取り組みに参加できたことは貴重な経験となりました。今後も新宿地域に貢献できる活動に積極的に取り組んで参りたいと思います。
