病態生理学

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主任教授
林 由起子
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概要

当分野では、その多くが難病である神経・筋疾患を中心に、病態生理を理解し、病因・病態に基づいた治療法の開発を目指して研究を進めています。

臨床に根ざした基礎研究の充実を図ることで、基礎と臨床の連携を深め、共同研究を推進し、多角的視点から難病研究に取り組んでいくことは、新たな発想による医学研究の発展にもつながります。

教育面でも、基礎医学と臨床医学、両者のバランスのとれた応用力のある医師の育成に積極的に取り組んでいきたいと思います。

教育内容

主な研究領域(研究内容)

  • 核膜病の病態解明と治療法の開発
  • タンパク質分解制御機構の障害による筋疾患の病態解明解明と新規治療法の開発
  • ゼブラフィッシュを用いた疾患モデルの開発と治療法探索
  • 骨格筋と全身臓器のクロストーク
  • 自閉症の病因・病態解析

大学院医学研究科について

担当科目名名称

機能系専攻 病態生理学

講義概要

神経・筋疾患を中心に様々な細胞・組織の生理機能と病態の基本事項を学習し、関連する文献について議論することで理解を深めます。

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