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第三者委員会追加調査報告書の公表について

2019年3月4日

学校法人東京医科大学

第三者委員会追加調査報告書の公表について

 

 学校法人東京医科大学は、医学部医学科入学試験の合格者選定における不適切な行為を中心とした本学問題行為に関して、「学校法人東京医科大学第三者委員会」を設置し、平成25年度入学試験まで遡り調査を行っていただき、順次、その調査結果を公表してまいりました。

 今般、平成30年12月29日に公表した第三次調査報告書(最終報告書)のうち、問題漏えいに関する事項(最終報告書第3)、寄付金に関する事項(同第4、2(2))及び看護学科の入試選抜に関する事項(同第5)について、第三者委員会による追加調査を行い、その結果の報告を受けましたので、本日、追加調査報告書を公表いたします。

 本学の入学試験につきましては、入試業務の執務環境の改善、入試委員会の構成及び選任要件の変更(理事長・学長ら執行部が入試委員に就任できないように見直し)、外部有識者による入学試験監査委員会の新設とこれによる監査、不当な要求の排除の徹底等の再発防止策を策定し、既に平成31年度入学試験において実施しているところであります(第三者委員会第二次調査報告書第7参照)。不利益を受けた方々には、誠実に向き合い、適切に対応させていただきます。今後とも、追加調査報告書を含めて第三者委員会からご指摘いただいた事項を真摯に受け止め、ご提言いただいた事項を含めて再発防止を徹底いたします。

1. 第三者委員会追加調査報告書(要旨)
2. 第三者委員会追加調査報告書


以上

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