東京医科大学医学部医学科入学試験における改善事項

東京医科大学医学部医学科入学試験における改善事項
(2019年度入学試験において実施済事項)



1.入学試験に関わる体制の改善事項

(1)入学試験選考委員会(入試委員会)の改編

・大学執行部を除く委員6名で構成

(2)外部監査委員による入学試験監査委員会の新設

(3)入学試験業務の執務環境の改善

・監視カメラ、静脈認証システムの設置

・PCアクセスログの記録

・入試関連ソフトウェアの検証

(4)アドミッションセンターの有効稼働

・専任のセンター長が就任

・兼任の教育職員4名、事務職員5名を配置

2. 入学試験実施における改善事項

  • 全ての入試委員会への外部監事、顧問弁護士の立ち会い
  • 合否判定を行う入試委員会への外部監査委員の立ち会い
  • 入試の採点、入力、集計業務への入試委員、外部監査委員、外部監事など複数名の立ち会い
  • 受験生1名に対する面接委員の増員と女性面接委員の増員
  • 受験生1名に対する小論文採点委員の増員
  • 合否判定においてすべての得点の表示と属性の非表示の徹底
  • 教育委員会、教授会における合否判定への外部監事の立ち会い
  • 合格発表における補欠順位の明示
  • 入学試験得点ならびに順位の開示
  • 外部監査委員による監査の実施

■入学試験監査委員会報告書(公表版)はこちら>>

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