堺 則康(さかい のりやす)

堺 則康

経歴

東京都出身
1994年 日本医科大学 卒業 日本医科大学皮膚科学教室 入局
2001〜2年 日本医科大学 皮膚科 助手 講師
2003〜4年 日本医大付属多摩永山病院 皮膚科 部長
2004〜7年 米国 スタンフォード大学医学部 皮膚科学教室(客員講師)
2007年 日本医科大学 皮膚科 講師
2010年 日本医科大学 退職 「希望ヶ丘すずらん皮膚科クリニック」開設
2010年 東京医科大学病院 皮膚科 講師(非常勤)
2017年 東京医科大学病院 皮膚科 兼任准教授(非常勤)

 

資格
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本人類遺伝学会・日本遺伝カウンセリング学会認定臨床遺伝専門指導医、日本アレルギー学会認定アレルギー専門医

 

学会役員
東京都皮膚科医会(日本臨床皮膚科医会 東京支部)理事(学術担当)

 

得意分野
【遺伝性皮膚疾患】
遺伝外来を担当。診断と遺伝カウンセリング実績多数。
【血管炎・血管障害】
IgA血管炎、ANCA関連血管炎等に詳しい。
【皮膚科在宅医療】
往診を通じ、褥瘡・爪の疾患など、高齢者特有の疾患の診断と治療。

 

その他
東京都 社会保険診療報酬支払基金 審査委員
Best Doctors in Japan 2014年〜

 

ひとこと
患者さんに分かりやすい診療を心がけております。

皮膚科学分野について

皮膚科診療について

研究・業績