社会連携・社会貢献

東京医科大学は、地域や地方自治体、産業界、関連大学等と連携し、
社会の要請に応えられる大学を目指しています。

理想とする医学校を作ろうとした学生たちと、それに共感した学祖・高橋琢也を始めとした社会の支援により
建学された東京医科大学。その校是にある「奉仕」の精神に基づき、教育・研究・診療の3つの使命に加え、
「知の還元」「社会との連携強化」を通して、社会に貢献していきます。

東京医大の「知の還元」3つの主な取り組み

1

市民公開講座の定期開催

一般市民の方に広く医学や看護学の知識を提供する為、定期的に4キャンパスで市民公開講座を開催しています。

「がん」を考える市民公開講座(2019年開催)
■大学市民公開講座(開催レポート):こちら>>
■大学病院市民公開講座の予定:こちら>>
■全施設の公開講座等のお知らせ:こちら>>

2

医師や看護師を目指す小中高生向けのイベントの開催

毎年7~8月には、医師や看護師を目指す小中高生を対象した各種イベントも開催しています。(詳細

■大学:7/29 医師を目指す中高生と保護者のための講演会(事前申込受付中)
■大学病院:少年少女医学講座
■茨城:医学インターンシップや高校生一日看護体験
■八王子:キッズドクター・キッズナース体験教室
※最新のお知らせは、各施設HPをご確認ください。

3

疾病予防・啓発の取り組み

各種疾病予防・啓発イベントも行っています。

■大学病院:ブルーサークルフェスタ <糖尿病>
■茨城:ピンクリボン運動 <乳がん>
    がん教育講演会 <中学生対象>
    肝炎の特別授業 <小中学生対象>
■八王子:グリーンリボンキャンペーン <臓器移植>
     TAKE ABI 2019 in HACHIOJI <動脈硬化>

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