社会貢献NEWS

最終更新日:2021年4月12日

 東京医科大学では、中長期計画を掲げており、そのビジョンの一つに社会貢献・社会連携ビジョンがあります。現在、この領域においては、「社会連携・社会貢献に関する理念・基本方針・重点施策と目標」を掲げており、これに基づき、大学および大学病院・茨城医療センター・八王子医療センターの教職員が、医科大学としての知の還元をはじめ様々な社会貢献・社会連携活動を実施しています。

2020年度

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2021/01/21【大学病院】
新大学病院の看護師が東京消防庁から感謝状を授与

大学病院の看護師 石河恵里子さんが、1月4日渋谷区において交通事故で心肺停止状態に陥った傷病者に対し、早期AEDの活用及び胸骨圧迫の実施など適切な救命措置を行い、その功労と勇気ある行動に対して東京消防庁渋谷消防署長より感謝状が授与されました。

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2021/01/05【大学病院】
人工透析センターが東京都透析医会から特別感謝状授与

大学病院で、多数の新型コロナウイルス感染透析患者の受入れを行ったことについて東京都透析医会から特別感謝状を授与されました。

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2020/12/18~21/01/07【大学】
新型コロナに関するオンライン市民公開講座(第11回大学市民公開講座)を開催

「いつでもマスク なぜ大事?~新型コロナの予防について考える30分~」と題して医学科公衆衛生学分野の教員が講演した動画をホームページにて公開しました。詳細>>

16.jpg 2020/12/18【八王子】
八王子市立館小中学校でがん教育を実施

八王子市立館小中学校において、小学6年生・中学3年生を対象としたがん教育の研修会が行われ、八王子医療センターがこれに協力し、同センター緩和ケア認定看護師が講演を行いました。これは、八王子市立館小中学校の学校保健委員会が実施したものです。

18.jpg 2020/11/27【大学】
中学生の「総合的な学習の時間」受け入れをオンラインで実施

栃木県大田原市立の野崎中学校と親園中学校の2年生を対象とした「総合的な学習の時間」の受け入れを、看護学科の教員がオンラインで実施しました。詳細>>

12.jpg 2020/11/25【茨城】
令和2年度がん教育講演会を実施

茨城県では「がん教育総合支援事業」を実施しており、茨城県教育委員会より、茨城医療センターに対してつくばみらい市立谷和原中学校への講師派遣依頼があり、3年生を対象に、消化器内科の医師がリモートでがん教育講演会を実施しました。

11.jpg 2020/11/15【八王子】
八王子市主催の「緊急医療救護所」設置・運営訓練を共催・実施

実災害時に八王子市と医師会が中心となり、他の医療関係者、地域住民や学生、看護学生等のボランティアの協力を得て設置・運営する「緊急医療救護所」。今年はコロナ禍で、地域住民や学生等の参加ができないため、初めて八王子市と医師会が中心となり規模を縮小して訓練を実施しました。詳細>>

06.jpg 2020/11/12【茨城】
稲敷市と「稲敷市いのちとこころの相談支援事業協力協定」を締結

茨城医療センターが、茨城県稲敷市と「稲敷市いのちとこころの相談支援事業協力協定」を締結し、稲敷市役所で締結式が行われました。この事業は、自殺する危険性が高い者を早期に発見する体制を整備し、自殺未遂者及びその親族に対して適切な支援を行うことを目的としており、稲敷市を管轄する稲敷警察署やいなほ消防署のほか、NPO法人や医療機関など計11団体が参加しています。

17.jpg 2020/11/09~11/13【大学病院】
第6回ブルーサークルフェスタ2020(糖尿病啓発イベント)を開催

大学病院の糖尿病療養指導士(CDE)を中心にした多職種チームにより、9階ホワイエにて糖尿病に関する相談やポスター展示、パンフレット配布などを実施しました。

05.jpg 2020/10月【茨城】
乳腺科主催のピンクリボン運動(乳がん啓発イベント)を実施 

平成29年10月から始め4年目を迎えた今年は新型コロナ予防のため講演会は見送り、関連部署の外来スタッフによるTシャツ・ポロシャツ着用と外来待合等へのピンクリボン関連のポスター掲示を実施し、乳がん撲滅運動を継続しました。

07.jpg 2020/10/27~10/28【大学】
中学校へ出張授業「ニュースの中の生物学」実施

医学科病態生理学分野の教員が、西東京市立田無第四中学校からの要請により、2年生5クラスを対象に出張授業を実施しました。ニュースなどで耳にする「iPS細胞」「新型コロナウイルス感染症」などについて解説しました。

02.jpg 2020/10/26~11/06【大学】
新型コロナに関するオンライン市民公開講座(第10回大学市民公開講座)を開催

『不安のある今だからこそ必要な家庭での対話のススメ~コロナ時代のこころの健康を環境と気持ちの変化から考える~」と題し、看護学科精神看護学の教員が講演する動画をホームページにて公開しました。詳細>>

08.jpg 2020/09/17【大学病院】
富久小学校6年生への出前授業でがん教育を実施

大学病院緩和医療部の医師・看護師らが講師として新宿区立富久小学校に出向き、6年生を対象としてコロナ禍の感染防止策に配慮のうえ、がん発生のメカニズムやがんの予防、がん緩和ケアなどの話をし、グループワークを実施しました。がん教育の実施は今年3回目。

01.jpg 2020/08/19~08/31【大学】
新型コロナに関するオンライン市民公開講座(第9回大学市民公開講座)を開催

『今あらためて考える新型コロナの予防法~新型コロナウイルス感染症を「正しく恐れる」ための知識の整理~』と題して、医学科公衆衛生学分野の教員が講演する動画をホームページにて公開しました。詳細>>

15.jpg 2020/7月~8月【茨城】
肝炎ウイルスの啓発活動を実施

茨城医療センターでは、肝疾患診療連携拠点病院として、肝炎医療コーディネーターを中心に、総合相談・支援センター、消化器外科、コメディカル等のスタッフが、独自の肝炎ポロシャツを作成・着用し、肝炎に関する正しい知識の普及、肝炎ウイルス検査への受検勧奨や感染予防に対する啓発活動を実施しました。

13.jpg 2020/07/29【大学】
医師を目指す中高生と保護者のための講演会を開催

ダイバーシティ推進センター主催で、職業としての医師の紹介や医学部の模擬授業をプログラムとした内容で中高生とその保護者に向け、講演会をオンラインで開催しました。
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19.jpg 2020/06/02~【大学】
新型コロナウイルスに関する社会への情報発信を開始

大学ホームページにて「新型コロナウイルスに関するお役立ち情報・研究成果」ページを公開し、本学教職員によるコロナ禍で役立つ情報や新型コロナウイルスに関する研究成果の発信を開始しました。詳細>>

2019年度

2019年度の取り組みはこちらをご覧ください。

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