社会貢献

東京医科大学4キャンパスで「がん」を考える市民公開講座を開催(2019年9~10月)

東京医科大学4キャンパスで「がん」を考える市民公開講座を開催(2019年9~10月)

 東京医科大学では「がん診療」に関わる教育・研究・診療に力を入れており、西新宿・茨城・八王子と、関東広域で展開している3つの附属病院は、「地域がん診療連携拠点病院」に指定されています。9月のがん征圧月間にあわせ、下記の通り4キャンパスにて市民公開講座を開催します。ぜひ、ご参加ください。

9/7(土)第7回 東京医科大学市民公開講座 *詳細ページ>> (終了)
 演題:「抗がん剤ってどんな治療?~漠然とした不安から抜け出す"一歩"に~」

9/7(土)第57回 東京医科大学八王子医療センター市民公開講座 *詳細ページ>> (終了)
 演題:「胃がん検診のこれから」

9/27(金)第137回 東京医科大学病院市民公開講座 *詳細ページ>> (終了)
 演題:「チーム医療で立ち向かうがん診療~血液がんに対する当院の取り組み~」

10/5(土)第73回 東京医科大学茨城医療センター市民公開講座 *詳細ページ>> (終了)
 演題:「がんについて考えてみませんか?~なる前・なった後、自分・家族がするべきこと~」

【PICK UP】東京医科大学の「がん研究・診療」に向けた取り組み

■ 研 究 

<文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業> *詳細>>
「RNAメタボロームによる細胞内小胞体の解明に基づいた革新的がん治療法の開発」
(プロジェクト長・分子病理学分野・主任教授 黒田 雅彦)

<国立がん研究センターと包括連携協定締結> *詳細>>

学校法人東京医科大学と国立研究開発法人国立がん研究センターが包括連携に関する協定を締結
〜両機関の教育・研究・医療活動の一層の充実と質の向上へ〜

<研究プレスリリース等>

  • NEDOのAI技術開発事業のテーマに採択(医学総合研究所 落谷孝広教授)
    研究テーマ:「生体データを用いて発がんリスクを説明できる"高信頼性進化的機械学習"の研究開発」
  • 唾液中代謝物の人工知能(AI)解析によって乳がんを検出する方法を開発
    低侵襲医療開発総合センター 杉本昌弘教授が参画する研究チーム)
  • がんに⾃律神経が影響することを発⾒−がんの神経医療の開発へー
    医学総合研究所 落⾕孝広教授が参画する研究チーム)
  • 高悪性度唾液腺癌に対する新規個別化薬物療法を開発―唾液腺希少がんの延命効果に期待ー
    人体病理学分野の長尾俊孝主任教授と平井秀明助教が参画する研究チーム)
  • 遺伝子変異解析により新たな膵がんの発生経路を発見―膵がんのリスク評価や治療法開発に期待ー
    人体病理学分野 山口浩准教授が参画する研究チーム)
  • 卵巣がんを早期から検出できる血液中マイクロRNAの組み合わせ診断モデルを作成
    医学総合研究所 落谷孝広 教授の研究グループ)

■ 診 療 
<東京医科大学病院>:地域がん診療連携拠点病院
★「西新宿の地でがんに挑む」特設サイト

「新宿でがん相談」ホームページ
 【相談窓口】がん相談窓口(総合相談・支援センター内)
 【患者サロン】がん患者サロン「とぽす」

<東京医科大学茨城医療センター>:地域がん診療連携拠点病院

 【相談窓口】がん相談支援センター
 【患者サロン】デイケアサロン

<東京医科大学八王子医療センター>:地域がん診療連携拠点病院

 【相談窓口】がん相談支援室(総合相談・支援センター内)
 【患者サロン】やまゆりサロン

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