研究組織

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総括班

研究代表者 松本 満 徳島大学 先端酵素学研究所 免疫病態学分野 教授
研究分担者 横須賀 忠 東京医科大学 免疫学分野 主任教授
連携研究者 吉開 泰信 九州大学 生体防御医学研究所 教授
小笠原 康悦 東北大学 加齢医学研究所 生体防御学分野 教授
宇高 恵子 高知大学 教育研究部 医療学系 教授
西村 泰治 熊本大学 生命資源研究・支援センター 西村プロジェクト シニア教授
岸 裕幸 富山大学 大学院医学薬学研究部(医学) 免疫学 准教授
横山 茂之 理化学研究所 横山構造生物学研究室 上席研究員
笹月 健彦 九州大学 高等研究院 特別主幹教授
末永 忠広 大阪大学 微生物病研究所 免疫学分野 准教授
椎名 隆 東海大学 医学部基礎医学系 分子生命科学 准教授
細道 一善 金沢大学 医薬保健研究域 医学系 革新ゲノム情報学分野 准教授

総括班は、国際活動支援班と共に、本研究領域に結集した最新のテクノロジーをもつ研究者と斬新なアイデアをもつ研究者との融合を促進し、「ネオ・セルフ」研究の円滑な推進を図ります。

  • 本新学術領域は、構造生物学、分子進化学、ゲノミクス・プロテオミクス、イメージング、1細胞解析等の先端的なテクノロジーをもつ陣容を備えています。総括班は、公募班を含めた班員間でこれらの知識と技術の共有化を進め、研究が飛躍的に発展できるよう支援を行います。例えば、研究試料や最新の実験機器(高解像顕微鏡や高速シークエンサー等)を用いた技術の共有化ができるよう、本領域ホームページにて公開し、管理研究者の指導のもと班員が平易に各自の研究に利用できるよう企画します。
  • 総括班は、このような班員相互の連携研究の強化と円滑化の機会として、①運営委員会(年2回)、②領域全体会議(年1回)、③国際シンポジウム(国際支援班との協力により全期間で2回程度)などの開催を担当します。さらに、評価員や研究協力者からの研究提案や領域外からの要望事項等を班員に周知し、研究の裾野を広げるよう貢献します。
  • 免疫学は、歴史的に日本人研究者が大いに貢献してきており、日本において「継続可能なサイエンス(sustainable science)」の規範となるべき分野です。これまでに培われてきた研究基盤が次世代の研究者に受け継がれ、更なる発展の礎となるためにも、次世代の研究者の育成が不可欠です。総括班は、若手研究者間の人的・学術的交流促進を目的とし、若手研究者が企画・主催する若手シンポジウム(隔年)を支援します。
  • 総括班は、領域オリジナルのホームページを作製・管理し、同サイトを通じて研究成果や領域会議等の情報を随時公開します。また、ニュースレターを刊行し、紙媒体によっても領域の成果や班員の意見を広く社会に発信します。
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多次元で融合する『ネオ・セルフ』研究を支える総括班活動

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国際支援班

研究代表者 松本 満 徳島大学 先端酵素学研究所 免疫病態学分野 教授
研究分担者 横須賀 忠 東京医科大学 免疫学分野 主任教授
連携研究者 吉開 泰信 九州大学 生体防御医学研究所 教授
小笠原 康悦 東北大学 加齢医学研究所 生体防御学分野 教授
宇高 恵子 高知大学 教育研究部医療学系 教授
西村 泰治 熊本大学 生命資源研究・支援センター 西村プロジェクト シニア教授
岸 裕幸 富山大学 大学院医学薬学研究部(医学) 免疫学 准教授
横山 茂之 理化学研究所 横山構造生物学研究室 上席研究員
笹月 健彦 九州大学 高等研究院 特別主幹教授
末永 忠広 大阪大学 微生物病研究所 免疫学分野 准教授
椎名 隆 東海大学 医学部基礎医学系 分子生命科学 准教授

国際活動支援班は、本領域研究が日本から発信する革新的な免疫学の一分野となるため、これまでの歴史的な研究成果を発展させると共に、これからの競争力を維持しながら、新規の概念『ネオ・セルフ』の国際的な浸透を目指しサポートします。全ての計画研究班員は国際活動支援運営に参画し、下記の計画目標に従って、既存の海外有力研究者とのネットワークの拡充や、新たに本領域の活動に賛同する海外共同研究者の探索、積極的招集と共同研究を推進します。

  • 国際活動支援班は、総括班とともに国際シンポジウム(全期間で2回程度)を開催します。海外共同研究者の来日に合わせ、公募研究班を含む領域内全体への告知と、希望者との積極的なディスカッションの調整を行います。
  • 優れた論文を発表した研究者や、独創性の高い研究に取り組む研究者に対して、国際学会発表や海外研究機関でのセミナー実施のための財政的支援を行います。
  • 本領域研究に関する研究実績を持っている海外研究者、また、本領域研究に興味を示し研究の推進に大いに貢献できるような海外若手研究者を、各班員の研究室に受け入れるための支援を行います。
  • 海外において、本研究領域にとって有用な研究技術や実験方法が発明・確立された場合、発明者を直接招聘したり、新技術習得のために領域内研究者を派遣したり、新技術を迅速に取り入れていきます。
  • MHC(HLA)研究は、個体や人種間の偏りが依存する分野です。この特性を考慮し、研究リソースを世界中から収集するとともに、ゲノム均一性が高い島国という我が国の遺伝学的重要性を踏まえ、本領域内の研究リソースを世界中に頒布する体制を整備し、日本の国際的プレゼンスの維持・向上に努めます。
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Substainable なサイエンスの実現に向けた国際支援班の取り組み

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計画班

計画研究A01 ネオ・セルフの機能的理解

胸腺におけるネオ・セルフ生成機構
研究代表者 松本 満 徳島大学 先端酵素学研究所 免疫病態学分野 教授
分担研究者 吉開 泰信 九州大学 生体防御医学研究所 教授
金属・薬剤によるネオ・セルフの生成機構
研究代表者 小笠原 康悦 東北大学 加齢医学研究所 生体防御学分野 教授
腫瘍におけるネオ・セルフ生成機構
研究代表者 宇高 恵子 高知大学 教育研究部医療学系 教授
分担研究者 西村 泰治 熊本大学 生命資源研究・支援センター 西村プロジェクト シニア教授
ネオ・セルフ認識レセプターのレパートリー解析
研究代表者 岸 裕幸 富山大学 大学院医学薬学研究部(医学) 免疫学 准教授

計画研究A02 ネオ・セルフの構造的理解

ネオ・セルフの立体構造解析
研究代表者 横山 茂之 理化学研究所 横山構造生物学研究室 上席研究員
分担研究者 笹月 健彦 九州大学 高等研究院 特別主幹教授
ネオ・セルフとしてのミスフォールド蛋白質解析
研究代表者 横須賀 忠 東京医科大学 免疫学分野 主任教授
分担研究者 末永 忠広 大阪大学 微生物病研究所免疫学分野 准教授
ネオ・セルフの遺伝子解析
研究代表者 椎名 隆 東海大学 医学部 基礎医学系 分子生命科学 准教授
分担研究者 細道 一善 金沢大学 医薬保健研究域 医学系 革新ゲノム情報学分野 准教授

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連携研究者

松本班 村田 茂穂 東京大学 大学院薬学系研究科 教授
宇高班 西川 博嘉 国立がん研究センター 先端医療開発センター 免疫TR分野 分野長
名古屋大学 大学院医学系研究科 分子細胞免疫学 教授
岸班 浜名 洋 富山大学 大学院医学薬学研究部(医学) 免疫学 助教
小澤 龍彦 富山大学 大学院医学薬学研究部(医学) 免疫学 助教
横山班 山本 健 久留米大学 医学部医化学講座 教授
横須賀班 荒瀬 尚 大阪大学 微生物病研究所免疫学分野 教授
椎名班 岡 晃 東海大学 総合医学研究所 講師

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班友

   

評価員

菅村 和夫 宮城県立がんセンター研究所 発がん制御研究部 特任部長
高木 淳一 大阪大学 蛋白質研究所 教授
徳永 勝士 東京大学大学院 医学系研究科 人類遺伝学分野 教授

公募班

» 平成29~30年度 公募研究課題一覧